8月18日、金曜日。朝、いつもよりも早く起きて羽田空港へと急ぐ。
この日、九州には台風が近づいていた。空港では「大分行きは欠航」などというアナウンスが流れていて冷やりとさせられたけれども、僕の乗る宮崎行きは無事に飛んだ。
宮崎空港で降り立つと、風が少しじっとりとしていて、そして生ぬるい感じがした。
空港に隣接する宮崎空港駅へ行くと、台風の影響で大幅に電車が遅れていた。
この日は高千穂まで行く予定だった。しかし、高千穂へ向かう前に、まずは宮崎神宮と宮崎県総合博物館を見学することに決めていた。宮崎神宮と博物館はどちらも宮崎市にあり、隣接している。
宮崎県総合博物館は、自然史・歴史・民俗の3つのコーナーから成る。自然史のコーナーでチョウの展示が充実していたのが印象的だった。
夏休み中だからか、子供がたくさんいた。ある子供が顕微鏡のような装置を覗いて、何やらボタンをカチャカチャ押している。何の装置だろう・・・と思って近づくと、その子は「分からん!」と叫んでどこかへ行ってしまった。
その装置は植物細胞から抽出されたナントカカントカをスライドにして、それを切り替えながら見られるもので・・・、うん、僕も分からん!
宮崎神宮は初代天皇の神武天皇をまつっている。境内を少しうろつき、辞去。
(画像は宮崎神宮)
この日、九州には台風が近づいていた。空港では「大分行きは欠航」などというアナウンスが流れていて冷やりとさせられたけれども、僕の乗る宮崎行きは無事に飛んだ。
宮崎空港で降り立つと、風が少しじっとりとしていて、そして生ぬるい感じがした。
空港に隣接する宮崎空港駅へ行くと、台風の影響で大幅に電車が遅れていた。
この日は高千穂まで行く予定だった。しかし、高千穂へ向かう前に、まずは宮崎神宮と宮崎県総合博物館を見学することに決めていた。宮崎神宮と博物館はどちらも宮崎市にあり、隣接している。
宮崎県総合博物館は、自然史・歴史・民俗の3つのコーナーから成る。自然史のコーナーでチョウの展示が充実していたのが印象的だった。
夏休み中だからか、子供がたくさんいた。ある子供が顕微鏡のような装置を覗いて、何やらボタンをカチャカチャ押している。何の装置だろう・・・と思って近づくと、その子は「分からん!」と叫んでどこかへ行ってしまった。
その装置は植物細胞から抽出されたナントカカントカをスライドにして、それを切り替えながら見られるもので・・・、うん、僕も分からん!
宮崎神宮は初代天皇の神武天皇をまつっている。境内を少しうろつき、辞去。
(画像は宮崎神宮)
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